
昨日、幕張メッセで行われている東京オートサロンに行ってきました。

足を運んで先ず感じたのは「景気低迷」という言葉にふさわしくないにぎわいぶり!!
カメラ小僧(オヤジ)もたくさんいましたが、人にぶつからずに歩くのが大変なほどの人の多さに驚きました。
「クルマ離れ」と言われている若者達の姿も多くみられましたし、さすが国内最大級のカーショーという感じです。


ボディーラッピングが施されたメッキルックのプリウスと、マッドブラックのBMW。
ボディーカラーのイメージチェンジはオールペイントという概念を忘れさせます。

全面スワロフスキーのR230、シルバーのは知っていましたがゴールドの車まであったとは…、マフラーエンドにまでスワロフスキーが施され、抜かりなしでした。


軽トラも負けていません。
懐かしのマツダ ポーターキャブが凄いことになっていました。

SLS AMG



トヨタが推しているFJクルーザーの台数が多く、ショップやメーカーのデモカーとしては何台ものAUDI R8が展示。


蛍光カラーのアルミホイール 「一点豪華主義」ならぬ「一点ド派手主義!」イイですね、個人的に大好きです。




やはり国内メーカーがメインなので「Z」や「IS F」「GT-R」などのレーシングカーが一番目立っていましたね。
国内有名レーサーのトークショーや、アーティストのステージ、ラジコンカーがドリフトしていたり、屋外では本物のドリフトカーのデモランなどなど、イベントが盛りだくさんで時間を忘れて楽しむことができました。
「もっと早く走りたい」という原点から生まれたレーシングカーは、エンジンや駆動系のカスタムは勿論のこと、エアロの形状やダクトの位置なども計算し尽くされたデザイン、まさに「機能美」そのものです。


また、オーディオやルックス重視のカスタムカーの前で、あまりクルマに詳しくないであろうという方や子供達が上げる「このクルマ凄い!!」という声を聞くたび、持ち主が聞いたらさぞかし嬉しいのだろうなぁ…と思いつつ、クルマをカスタムする側からの「カスタムとはこうでなければいけない」という決めつけた固定観念にはとらわれず、「ただカッコイイからこうしたい」といった素直な気持ちの大切さを再確認することができました。

車種を問わず、いろいろなカスタムが施されたクルマを沢山見ることが出来て、本当に勉強になりました。
にほんブログ村ブログ村ランキング「メルセデスベンツ」に参加しております。
「清き一票」をどうぞ宜しくお願い致します。いつも「THREE POINT ガレージニュース」をご覧いただき、誠にありがとうございます。
皆様のかゆいところに手が届くような…そんなお店を目指しております。
ご意見やリクエストなど、
お気軽にご連絡くださいませ。